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モンバサムナジワークショップとは?

  現在、東アフリカは、失業率60%とも70%ともいわれ、一流大学を卒業してもまともに仕事につけない人もいます。しかし大学に行ける恵まれた人は、極少数です。本当に助けを必要とする貧しい人々は、スワヒリ語か部族語しか話せません。そのため、例え日雇いの仕事にありつけたとしても賃金は少なく、その日暮らしがやっとの状態で生きています。私達NGOムナジワークショップは、そのような人達に出来る仕事を作る目的で、ケニア共和国、モンバサに設立されました。
アフリカのボランティア活動
 仕事の内容は、アフリカ雑貨製作、販売、農業を、現地の人達と共に創り出し、現地の人々が自主的に活動出来る環境づくりに、取り組んでいます。
 またその一環として、現地で指導を行うため、スワヒリ語会話教室、スワヒリ塾をケニア、モンバサに開設しました。スワヒリ語とは、現在、東アフリカ諸国で広く使用される言語で、約7000万人の話者がいます。ケニア、タンザニア、ウガンダの3カ国では、公用語として使用され、西は、コンゴの一部、南は、マラウイ、モザンビークまで使用されています。 またスワヒリ塾では、スワヒリ語の他にスワヒリ文化に触れるプログラムや、様々なボランティア活動を実践するプログラムもご用意しています。詳しくは スワヒリ語会話教室スワヒリ塾のページをご覧下さい。スワヒリ塾のペ ージへ

ムナジモンバサってどんなとこ?

 私達ムナジワークショップの拠点となるモンバサを皆さんに紹介しますモンバサ ケニア
 日本人にとって、ケニアという国は、サバンナ、野生の王国、マサイ族など、イメージ的には、アフリカの持つある種、ステレオタイプなイメージがある国だと思われます。
 しかし沿岸部に、目を向けると、アラブとの交易で、熟成された、スワヒリ文化と呼ばれる、独特な文化があります。
 モンバサは、ケニアではコーストと呼ばれ、文字どうりインド洋沿岸部に位置し、ケニアにおけるスワヒリ文化の中心地です。
 モンバサは、ケニアの第2の人口を誇る東アフリカ最大の港湾都市です。歴史的にアラブとの交易が盛んだったことから、街の至る所にモスクがあり、アラブ風の家々が立ち並びます。街を歩けば、ブイブイと呼ばれる黒い布で、身体を隠した女性達に出会います。ブラックアフリカとアラブ、大都会とリゾートが融合した、歴史あふれるエキゾチックな街です。
 また海岸には、自然のままのヤシの木が並ぶビーチが続き、海風と、柔らかな白砂と穏やかな海風に包まれた熱帯の楽園が広がります。長期休みのシーズンになると、大都市ナイロビから大挙、人々が観光におとずれます。
 モンバサの人々は、大変穏やかで、ここでは熱帯特有の緩やかさがあります。ここでは一日がゆっくり過ぎていきます。         ページトップへ

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